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情報ビジネス科だより

「租税教室」を実施しました。

 7月12日(火)、情報ビジネス科1年4組の生徒を対象に「租税教室」を行いました。情報ビジネス科では、毎年租税教育推進協力校として「租税教室」を実施し、税についての学習を行っています。昨年に引き続き、白河市の佐藤清作税理士事務所の佐藤弘税理士から、税の仕組みや税が社会にどのように役立っているかなどの講義を受けました。生徒たちはグループごとに分かれ、お金の公平な集め方を話し合ったりしながら、税の大切さや意義について学びました。最後に佐藤税理士より、社会人になり、税金がどのように集められ、どのように使われるかを「選挙」で、自分の意思を表すことが大切であると説明を受けました。

 

 (佐藤税理士より公平な税負担について説明を受けました) 

   

 (公平な「お金」の集め方を話し合いました)

 

 (生徒からいろいろな意見が出ました)

 

「種倉茶屋」本日開店しました。

 本校情報ビジネス科3年エリアマネジメントコース13名の生徒が、販売実習の一環として本日7月6日(水)棚倉城跡の「阿部正備茶室」をお借りし「種倉茶屋」を開店しました。今回は、「修明笑店」での販売経験を生かし、本校開発商品のPR活動と地域の史跡を地域の方に知ってもらう目的で行いました。 茶室では生徒が点てた抹茶を、隣接する倉では生徒が入れたコーヒーを提供しました。

※「阿部正備(まさかた)茶室」は、寄棟造り木羽葺きの建造物です。平面は桁行一間半(2.96m)、梁間一間半(3.03m)、総面積約8.97m2の四畳半(京間)の一隅に水屋を配した四畳席の茶室で、周囲には壁羽目の板壁を採用している類例のない遺構です。明治時代に編纂された『東白川郡沿革私考』の記述によれば、この茶室は阿部養浩(阿部家十三代の阿部能登守正備、隠居して養浩と称す。慶応2年(1866)に阿部家が棚倉町に転封した際は藩主の阿部正静に従い棚倉に転居する。)の所有であったものを、明治維新後に当時の棚倉町古町の商家が譲り受け、自宅の屋敷に離れとして移築したもので、棚倉藩主ゆかりの建造物として大変貴重な文化財となっています。『東白川郡沿革私考』に記載されている平面図と合致することから、少なくとも移築時においては、規模と間取りは変更されていないことが判明しています。(町指定有形文化財)棚倉町HPより

(茶室では生徒が点てた抹茶を提供)

(茶室隣の倉では生徒が入れたコーヒーを提供)

(コーヒーとお菓子で寛いでもらいました)

(茶室全景)

(入り口付近で本校開発商品の販売も行いました)

(湯座棚倉町長にもご来店いただきました)

 

千客万来「修明笑店」

 今年度第1回の「修明笑店」が、6月15日(水)ヨークベニマル棚倉店で行われました。あいにくの雨の中にもかかわらず、多くのお客様に来ていただきました。開店前から多くのお客様に並んでいただきました。おかげさまで仕入れた商品を売りさばくことができ、お客様には「頑張って」など優しい声を掛けていただきました。これからも「修明笑店」は地元に笑顔を届けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、一部のお客様には、長い時間並んでいただいたにもかかわらず、商品の売り切れ等があり、ご迷惑をおかけしました。次回は、今回学んだことを生かして、今まで以上にお客様に満足いただける品揃え、サービスを提供できるよう頑張ります。

最後に、販売の場所を提供していただいたヨークベニマル棚倉店の皆さまには感謝申し上げます。

                       修明笑店スタッフ一同

 

開店前の準備の様子

開店前の様子

開店前の修明笑店店長による挨拶練習

農業科の野菜、卵、加工品等はすぐに完売でした。

商業科開発商品も大盛況でした。

レジ担当の生徒も練習の成果が出たようです。

修明笑店開催のお知らせ

 6月15日(水)ヨークベニマル棚倉店において、11時より今年度第1回目の「修明笑店」が開催されます。本日その取材がありました。新メンバーによる最初の校外での販売実習になります。「修明笑店」の店名のとおり、地元に笑顔を届けたいと考えています。当日は、修明笑店店員一同良い笑顔でお迎えします。たくさんのご来店をお持ちしています。

なお、当日はマスク着用でのご来店をお願いいたします。

 今年度の修明笑店スタッフ

  販売商品の一部

 

 

 

 

 

商業科便り17号を発行しました。

 いよいよ令和4年度がスタートしました。2,3年生は、目標や夢を実現できるように、学習や部活に頑張って欲しいと思います。新入生は、修明高校で3年間をどのように生活するかしっかり考え、新たな気持ちで高校生活に臨んで下さい。

 商業科便り17号ができました。1学期の主な商業科の行事を掲載したので確認して下さい

商業科便り第17号.pdf

3月の「修明笑店」について

 毎年3年生が卒業後、2年生が来年度の販売実習を行う予行として3月に校内で「修明笑店」を開催していました。今年度も昨年に続き、コロナウイルス感染症の影響で、一般販売は行わず校内で生徒のみの販売会を3月17日(木)に実施する予定でしたが、今回の地震のため中止になったので、翌日放課後に、修明笑店スタッフ全員で校内の移動販売を行いました。

 また、例年販売実習「修明笑店」での益金を生徒が協議し、地域活性化などの目的で寄付活動を行ってきました(昨年度は棚倉町内の幼稚園に絵本を寄贈)。今回は、避難や戦火で不自由な生活を余儀なくされているウクライナの子どもたちに役立ててもらおうと生徒たちが話し合い、日本ユニセフ協会の「ウクライナ緊急募金」へ益金の一部を寄付することになりました。その旨の趣旨書を販売時に示したところ、多くの生徒が賛同してくれました。「早くウクライナの子どもたちが、落ち着いた日常の生活を取り戻して欲しい」と話していました。6月には、新3年生17名が棚倉町内で「修明笑店」を開催する予定です。(「修明笑店」新店長  木之内稜仁(鮫川中出身))

 

 

(販売益金をウクライナ緊急募金へ寄付する旨の趣旨書)

(開店前の商品の陳列)

 

(販売実習の様子)

(修明笑店スタッフが商品の説明をしている様子)

(会計の様子)

「商業科便り」16号を発行しました。

 明日から春休みです。4月から新入生が入学してきます。2年生は中堅学年、3年生は最高学年としてそれぞれ自覚を持って春休みを過ごしてください。「商業科便り」16号を発行しました。卒業式及び3学期の情報ビジネス科の生徒の活動を掲載しました。

 商業科便り第16号.pdf

「修明まんじゅう」のパッケージが変わります。  

 修明笑店で販売している「修明まんじゅう」のパッケージが新しくなりました。先輩の書いた題字はそのままに、もっとインパクトのあるパッケージにしようと校章を入れるアイデアや温かみのある赤色にしたり、予算を抑えるためシール形式を取り入れたりするなど生徒たちが試行錯誤した結果、以下の新パッケージに決まりました。今年6月の第1回修明笑店から、新しいパッケージとなる予定です。

乞うご期待下さい。

                    

  (従来のパッケージ)                (新パッケージ)

 

祝 全商検定1級3種目以上合格者 18名!!

  3月1日の卒業式を前に、全国商業高等学校協会(以下全商)より、全商主催の検定1級3種目以上合格の生徒18名に表彰状が贈られました。今年度も、コロナウイルス感染症の影響で受験できない検定がありましたが、昨年の16名を超える表彰者になりました。

内訳は以下のとおりです。

5種目 3名、4種目 6名、3種目 9名 以上18名

 

「産業人に向けてのマネー教室」を行いました。

 1月17日(月)情報ビジネス科3年生34名及び教員を対象に、「産業人に向けてのマネー教室」を実施しました。ファイナンシャルプランナーの金澤拓哉氏を講師に、産業人材に必要なマネー知識や社会人としてのライフプランについて説明を受けました。生徒たちは、興味を持って話を聞き、メモを取ったり、グループディスカッションを行っていました。「お金を得ること」のその先には「誰かのありがとうに繋がる」と言う話に、生徒たちは大きく頷いていました。卒業後の進路に生かしてもらいたいと思います。

(講演の様子)

(グループディスカッションの様子)

(「働くこと」について、生徒の代表者3名とのやり取り)