情報ビジネス科

1年次は簿記や情報処理などの科目を共通履修し、2年次から以下の2コースに分かれて学習します。両コースとも、将来地域活性化のリーダーとなる人材の育成を目指しています。

1 エリアマネジメントコース

 商品開発や「修明笑店」での販売実習を中心に実践的・体験的学習を行い、地域創生のための人材を育みます。また、販売士検定、秘書検定など流通関係の資格取得を目指します。

2 情報マネジメントコース

 「情報処理」「会計」をより専門的に学習し、ITパスポート・情報処理技術者試験・日商簿記2級などの取得に向けての学習を行います。

  

           

 

※ 修明笑店とは

修明高等学校商業科の販売実習を行う際の店名です。

本校の前身の東白川農商高等学校時代から、棚倉町の空き店舗を活用した販売実習を行っていました。今では、本校農業科の農産物・加工品、他の高校で開発した商品の他に修明高校商業科の生徒が開発した商品の販売も行っています。店名の「修明笑店(しゅうめいしょうてん)」)は、平成26年から少しでも「地元に笑顔を」という願いから当時の生徒が命名し、販売実習は、年3回程度実施しています。また、地域のイベントにも参加させてもらっています。生徒が主体になって仕入・販売活動を行い、その商品を購入していただき、多くの人たちの交流の場になれば幸いです。

情報ビジネス科だより

「商業科便り」21号を発行しました。

2023年1月10日 16時10分

 本日より3学期がスタートします。寒さも厳しくなってきましたが、元気で学校生活を送って欲しいと思います。

「商業科便り」21号を、本日生徒に配布しましたので確認ください。3学期の行事日程や進路状況等を載せました。

商業科便り21号.pdf

また、冬休み中の生徒の活動の様子も併せて御覧ください。

○「税の作文表彰式」

12月20日「税の作文」表彰式が本校校長室で行われました。3年4組坂上彩絵さん(塙中出身)が白河税務署長賞、1年4組薄井菜摘さん(矢祭中出身)が白河地区租税教育推進協議会会長賞をそれぞれ受賞しました。なお、坂上さんは3年連続の受賞(昨年、一昨年白河地区租税教育推進協議会会長賞)になります。

 (白河地区租税教育推進協議会会長賞の薄井菜摘さん)

○冬季検定課外(12/21~12/26、1/10~1/12)

寒い中、商業科の生徒たちは1月、2月の検定合格に向けて頑張っていました。

 

(1年生「簿記」課外の様子)

(1年生「情報処理」課外の様子)

(2年生「原価計算」課外の様子)

(2年生「財務会計Ⅰ」課外の様子 予習をしています。)

(2年生「財務会計Ⅰ」課外の様子  この日は特に寒い日でした)

(2年「マーケティング」課外の様子)

 (2年「ビジネス情報」課外の様子)