文理科

 

 生徒1人ひとりの進路実現を目指します。目標を達成するため、進路希望別授業や習熟度別授業を行い、個に応じた効果的な指導を行います。

記事

文理科だより

第5回白藍祭 文理科企画 大成功

木の葉が紅く美しく色づき、秋深まる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。さて今回は、第5回白藍祭について紹介したいと思います。10/29(土)に仮装行列、30(日)に一般公開が行われ、文理科では以下の企画が催されました。保護者の皆様から地域の方々、そして卒業生や元担任の先生方にお越しいただき、大成功を収めることができました。企画、準備、当日、そして片付けに至るまで、各クラスの団結力が発揮された数日間でした。

 

◎文理科展示「文理科の軌跡」

文理科1期生から12期生の軌跡を紹介しました。卒業アルバムと元担任の先生&卒業生の熱いメッセージを展示しました。休憩ブースでは、たくさんの卒業生や元担任の先生方が集まり、思い出話で盛り上がりました。同窓会のような雰囲気で、とても懐かしかったです。

 

科長の手書きメッセージは涙なしには語れません…。代々引き継がれている文理科の「矜持」は、今も私たちの胸に刻まれています。

 

 

 映えスポットでパシャリ♪二冊の巨大参考書は、千田監督のご指導の下、K&Tが完成させました!

 

◎1年1組企画「SANAEパーク」 ☆クラス企画特別賞☆

射的で命中すればお菓子ゲット♡他多数ゲームあり!子供たちに大人気♪

 

準備も頑張っています。

 

◎2年1組企画「VS 2-1」

ミッションクリアで商品ゲット!野球・サッカー・動物のエサやりをモチーフに作成しました。くじに当たると豪華賞品をゲット!

 

元ピッチャーのG先輩、一球も当たらず(泣)

 

◎3年1組企画「ラガーマン延長と愉快な仲間たち」 ☆クラス企画大賞☆

狩りにストラックアウトで景品ゲット!大盛況でした!

 

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白藍祭は、無事大成功を収めることができました。文理科の生徒は、進路実現に向けて、すでに気持ちを切り替え、日々の学習に全力に取り組んでいます。そのまま突っ走っていってほしいと思います。

 

令和四年度地域連携型職業探究

 眩しい日差しが照りつけ、本格的な夏が到来しましたが、いかがお過ごしでしょうか。生徒たちは、1学期期末考査を終えても、暑さに負けずに学習に取り組んでいます。

 さて今回は、7月5日(火)に行われた「地域連携型職業探究」の様子を紹介します。今年度は、棚倉町を中心に、東白川郡内の12の事業所にご協力いただきました。進路希望別のグループごとに事業所へ訪問し、職業理解と現状把握、さらに各企業のSDGsへの取組を理解することを目標にご講話いただきました。

 

 各分野の様子や生徒の感想について紹介します。

 

◎図書館・歴史:棚倉町文化センター生涯学習課

*好奇心旺盛な人が向いていて、知識を持つことが大事で、事実からどうしてこうなった?と考えられるのが大切であることを知りました。学芸員は目立つ仕事ではないが、事実を確認して、自分の目で確かめ、文献等で調査をしているのは、好奇心だけでなく、仕事に対しての熱意だと感じました。(3年)

 

◎リハビリ・理美容:深谷クリニック

*re(再び)+habilis(適した)=リハビリ

再びその人らしい生活を取り戻し、豊かな人生を送ることができるように支援していくこと。今まではリハビリという一つの言葉でしか理解していませんでしたが、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)の3つに分かれていることを初めて知りました。

SDGs→ADL(日常生活動作)向上、QOL(生活の質)の向上に貢献している。(2年)

*私の祖母が貴院にお世話になっており、できなかった事がどんどんできるようになっていてすごいと感じています。できないことでも同じことを積み重ねていけばできることもあると感じました。(2年)

 

◎歯科助手:秋山歯科医院

*インターネットだけでは分からないことを知ることができました。仕事をする上で思ったよりも、体力や反射神経が必要であることに驚きました。英語が重要だとお聞きしたので、勉強を頑張りたいです。(2年)

 

◎情報:データアシスト

*経済発展と社会的問題は比例するため、PCを利用しての解決を目指しているが、依存という欠点もあることを知りました。(3年)

*Society5.0は現代社会の問題を解決するものであり、ビッグデータを活用し、より良い社会に貢献することを知りました。(1年)

 

 ◎保育:棚倉幼稚園

*毎年クラスによって個性があるので、何年やってもゴールがないということ、体力と健康第一で自分も子供の気持ちになって楽しむこと、という言葉が印象的でした。(3年)

*SDGs→人や物を大切にできるようにする。一人一人の良さを知らせて、友達と仲良くできるようにする。節電・節水・ごみの削減。食べ残しを減らす。(1年)

 

◎経済:白河信用金庫

*私は今までは信用金庫や銀行は同じものと考えていました。ですが、今回の講義でそれらの違いはもちろん、経済の仕組みやお金の流れ、業務内容などを詳しく知ることができ、私たちの疑問にも丁寧に答えていただけて、とても良い体験となりました。(3年)

*SDGs→地域の事業所の皆様や地域の多様な課題の解決をお手伝いすることで、持続的な地域経済の発展および産業の活性化に貢献している。地域の人々が安心して生活できる豊かで魅力ある持続可能な街づくりの実現に貢献している。(2年)

 

◎心理・医療事務・臨床:棚倉町社会福祉協議会

*社会福祉協議会は、社会福祉士だけでなく、介護支援員や保健師、看護師も必要だということを知りました。様々な職種の方々と連携することの大切さを学ぶ事ができました。(3年)

*社会に出たら、コミュニケーション能力が欠かせないのはもちろん、連携することが大事ということを知ることができました。(1年)

 

◎建築・デザイン・美術:藤田建設工業株式会社

*仕事をする上で大事にしなければならないことや大変なこと、それでも続けられるやりがいなどを聞いて、社会人の責任感や地域の人に貢献しようとする気持ちが伝わってきました。(2年)

*SDGs…地産地消。地元木材の活用し、木を育てる。「地域に根差す」企業→地域で活用し、地域に信頼され、地域の企業であることが、持続可能社会に必要。(2年)

 

◎理工:東白川郡森林組合

*職業やSDGsについて学ぶ事ができました。特に林業は、SDGsとの関わりがとても深く、10個の目標に通じていることに驚きました。(3年)

*私の祖父は、森林組合で働いている。祖父がどんな仕事をいているか全然知らなかったが、初めて知ることができ嬉しかったです。また、16年間塙町に住んでいるが、活用されていない森林がたくさんあることに驚きました。私が工学部に入り、日本の立地に合った機械を低コストで作れるようになったら、活用される森林も増えるのではないかと思いました。工学部に入るため惜しまず努力します。

SDGs【13.14.15】森林をきれいにし、持続的に河川を美しくする。/【7.11】木材を無駄なく使い、用材に向かない木材等をバイオマス発電に生かす。(2年)

 

◎スポーツ:近藤整骨院

*自分の進路に関わっている職場での講話だったので、良い刺激となり、モチベーションも上がった。普段はインターネットで情報を得ているが、実際に柔道整復師として働いている方々の声を聞くことができるのは、とても貴重だと思いました。SDGs→全ての人に平等に治療をしている。(3年)

*質疑応答をしているうちに、柔道整復師には様々な魅力があると思いました。将来、柔道整復師もいいな、と思いました。(1年)

 

◎農学:JA東西しらかわ共同組合

 

*農業の現状やSDGsについて学ぶ事ができました。中でもスマート農業という新しい技術ができていることを知り、とても勉強になりました。

SDGs【1】あらゆる貧困を終わらせる / 【3】あらゆる年齢のすべての人々の健康を保持する(2年)

 

 ◎看護:塙厚生病院(来校)

*輸血、糖尿病といった(専門の)資格を持つ看護師もいらっしゃることを初めて知りました。看護師になる上で、患者さんを思う気持ちや患者さんの思いを聞くことは、すごく大切だと思いました。将来は、正しい知識を持ち、患者さんを思う気持ちを忘れずに仕事をしたいと思いました。(3年)

 

「地域連携型職業探究」を終えて・・・

 講師の先生方の専門的で熱意溢れる講話、お心遣い…。改めて地元の方々に支えられていることを実感した一日でした。また、SDGsについても、私たちが思いつかないような観点で取り組まれていることに驚きました。それぞれの職業の特性を生かした取り組みについて知ることができ、大変勉強になりました。資料やスライド、講話内容等、ご丁寧に準備していただきありがとうございました。ご協力してくださった講師の方々をはじめ事業所の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 私たち修明高校文理科生徒は、今回出会った方々のように、将来地域で活躍できることを目標に、精進する所存です。

第4回文理科集会

1月20日に第4回文理科集会が開催されました。

 

今回は3年生が1・2年生の後輩に自分の受験の体験を語る会です。進路希望ごとに班分けして、3つの文理科の教室に分かれて実施しました。

 

当日の様子はこちら

 

事前や事後にレポートを作成し、3年生も1・2年生も熱心に取り組んでいました。やはり、実際の入試を経験した先輩からのアドバイスは後輩の心に刺さるようです。

 

それぞれの学年のレポートはこちら

3年生のもの。

下級生に伝えたいことが

たくさん書かれています。

思いがあふれています!

2年生はもうすぐ受験な

ので、聞き漏らさないよ

うに、細かくメモしてい

ます。

1年生は知らないことが

多かったようで、情報が

詳細にメモしてあります。

レポートより

3年生

・勉強はより早くから始めた方が良いということ。志望校のランクをより高くできると思う。

・進路が決まっていない人は、まずは何かしら”やってみる”ことが大事だと思います。

・つらいことはあるだろうけれど、それを乗り越えれば何とかなるので、歯を食いしばって自分に負けないように乗り越えてください!

2年生

・受験を終えた3年生からの生の声を聞くことができて、とても良い機会でした。受験までの道のりはもう短いので、頑張りたいと思います。

面接や小論文もノートに書いてやっているのがすごいと思いました。これから受験に対しての意識を上げていきたいです。

1年生

・ある程度進路は決まっていますが、大丈夫かなと不安になっていました。今の進路希望から変えるつもりはないので、今目指している所だけを見て頑張ろうと思いました。

情報を集めることが大切だとわかりました。そして、検定を持っていることで受かりやすくなるので、3年生になる前には取れるようにしたいと思います。

 

3年生の皆さん、後輩たちは確実に影響を受けたようです。ありがとうございました。1・2年生の皆さんは、いただいたお話を参考に、今日から何かを始めましょう!

千里の道も一歩から!

 

お祝い 合格おめでとう!

今年度、国公立大学に2名、海上保安学校に1名が合格しました!

福島大学経済経営学類

学校推薦型選抜で合格。小論文と面接。専門知識を含む小論文の文章を要約し、自分の意見をまとめる。合わせて1,200字のハードな小論文をクリアした。部活動との両立に悩んだが、時間の使い方を工夫して学習に取り組み、見事合格を勝ち取った。

 

福島県立医科大学看護学部

学校推薦型選抜で合格。英語と国語の総合問題と面接。英語の長文の読み取り、国語の小論文はかなり難解な問題だが、粘り強く取り組み、合格を勝ち取った。文理科からの合格は一期生以来10年ぶりの快挙。県内から30名の狭き門である。

 

海上保安学校 情報システム課程

海上保安庁の職員を養成する学校。さまざまな分野にわたる基礎能力試験と数学、英語の学科試験がある。2次試験には体力検査も!一年生の時から志望校として掲げ、地道に努力した。明確な目標があった成果で、みごと難関をクリアした。修明高等学校となって以来初の合格である。

 

☆一問一答(Aは福島大学、Bは福島県立医科大学、Cは海上保安学校)

①一番つらかったときはどんなとき?

 A 小論文添削で、自分なりに良くできたものを提出しても、それ以上のものを求められて、自分の力不足を毎日痛感したこと。面接で先生から新しい質問が来ると対応できず、落ち込んだこと。周りのクラスメイトがどんどん合格するので焦りを感じたこと。

 B 毎日夜遅くまで添削の小論文に取り組み、悩みながら解答したものが、まったく当たっていなかったときはつらかったです。面接練習をすればするほど自分の意見が薄く感じて、そこから自分の意見を根拠あるものにするのがつらかった。

 C 授業やテストで扱わない数的推理や資料解釈の勉強をしなければならず、テスト勉強と同時進行で行うのがとてもつらかった。面接練習は1次試験の合格発表のあとから始めたため、準備期間がなく、仕上げるのにとても苦労した。

 

②手応えを感じたときはどんなとき?

 A 正直、手応えを感じることはできなかった。必死だった。過去問を解いているうちに、自分の考えを反映して書くことができたときがあり、これなら大丈夫かもとは思った。

 B 英語の添削で、ほとんど間違いがなく正解したとき。これまでの努力が実を結んだような気持ちがして嬉しかったのを覚えている。ギリギリ直前だが、最後まで解答できるようになって達成感を感じていた。

 C 1次試験の数学は、添削の問題を解いている間も手応えはあった。実際の試験でも、添削をしていただいた問題が多く出て、とても手応えがあった。面接練習のおかげで、臨機応変に対応することもできた。最後までしっかりと答えることができた。

 

③後輩へのメッセージ

 A 受験は今までやってきたことの集大成だと思うので、全力で頑張ってください。日ごろの授業が大切だと思います。小論文に使う漢字や、地歴の授業で習った知識などは、そのときにしっかりと学習しておけば、あとから困ることが少なくなります。応援しています。

 B 努力をすればするほど、将来の自分の糧になると思います。どんなにつらい経験をしても、その経験が、自分自身をより成長させるきっかけにもなるので、あきらめずに頑張ってください。自分の進路が決まっていない人も、勉強はちゃんとやるべきだと思います。頑張ってください。

 C 受験勉強は今までに経験したことのないようなつらく苦しい日々だと思います。しかし、それを乗り越えることで、自分自身の夢であったり、将来像が見えてくると思います。どんなにつらかったり、苦しかったりしても楽な道を選ばず、自分自身に厳しくしながら受験勉強を行うことで、必ず合格できます。挑戦する心を持ってください。応援しています。

 

添削ノートの量!

プリントやファイルこんなにたくさん!

小論文添削のノートと原稿用紙!

 どれも勉強しすぎてボロボロです(^_^)

面接を指導してくださった担任

の千田先生と。厳しくも温かく

ご指導していただきました。

3人とも面接には自信があった

そうです。

数学の添削でお世話になった

町田先生と。マンツーマンで

徹底的に教えていただきまし

た。おかげで数学には自信が

つきました。

英語の添削をしていただいた

生田目先生と。どんどん難易

度が上がるので心が折れそう

になった時も。優しい励まし

で合格できました。

この他にもたくさんの先生方に関わって指導していただきました。ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。

 

報道機関が取材に訪れました。

 

実際の新聞記事です!

1月21日付 福島民友新聞

1月25日付 福島民報新聞

 文理科の3年生はほとんどの生徒が第1志望に合格しました!日々の努力が実を結んだ結果だと思います。バトンを渡された後輩の皆さんは、ゴールを目指して全力で駆け抜けましょう!

第3回文理科集会

10月28日木曜日に第3回文理科集会を開催しました。

今回は1・2年生を対象に講演会を開きました。

 

講師はベネッセ東北支社の小林壮(たけし)さんです。

 

文理科の生徒たちは進研模試を受験していますが、その進研模試の成績をどのように活用すれば良いのかというお話を中心に、進路に関わるさまざまなお話をしていただきました。

 

当日の様子

2年生

1年生

 

生徒たちは真剣にメモを取りながら聞いていました。

 

各地の銘菓の商品名だけを並べて、どれをおすすめするかを生徒たちに選ばせたあと、お菓子の写真を見せて、「知らない物は自信を持って選べない。」「だから、自分が進学する学校について、よく知ることが大切です。

というお話が印象に残りました。

また、

生活リズムを整えると学力は上がる!というお話もありました。そのために

①起床時間②就寝時間③学習開始時間 を固定すると良いそうです。

受験生の皆さんも参考にしてみてはいかがでしょう(^_^)

 

生徒の感想より

私はまだ自分が行きたい大学が明確に決まっておらず、「なんとなく」の大学を「なんとなく」志望校にしていました。自分がもっと調べれば、もっと行きたい大学が見つかるかもしれないと思いました。(2年・女子生徒)

 

模試の結果を見るだけで苦痛だったから見ないようにしていたけど、それはとんでもなくダメなことだと知りました。ちゃんと模試の成績を見て、自分ができないところや苦手なところをちゃんと把握して勉強をしたいと思います。(1年・男子生徒)

 

みなさんが進路を選択する上で、良い機会になったと思います。学んだことを今日から実践してみましょう!

 

 

 

第2回文理科集会

9月9日(木曜日)に卒業生の松本真奈さんをお招きし、第2回文理科集会を行いました。

講演の演題は「チャンスの掴み方ー成長できる自分になるー」です。

 

松本さんは平成29年度に文理科を卒業され、現在は会津大学コンピュータ理工学部の4年生です。生体医用情報工学(情報技術を医療分野で応用する学問)を専攻されています。

松本さんはこちら

 

ご自分の体験をもとに、大学合格までの道のりや大学で学んでよかったことなどを、生徒たちにわかりやすい言葉で語ってくれました。

 

当日の様子はこちら

大学は挑戦する人が多いので、何かにチャレンジすることが当たり前にできるというお話が印象的でした。

松本さんは高校時代は人前で話すのが苦手で、面接を苦にしていたそうです(^_^)。しかし、当日の講演はそんなことはまったく感じられない話しぶりで、高校時代の担任の先生もその成長ぶりにビックリされていました。

 

生徒たちもとても心に残るお話だったようです。

 

生徒感想より

大学では挑戦の機会が豊富で、とても挑戦しやすい環境であると知って、驚きました。私は改めて文理科で本当に良かったと思いました。文理科の環境を利用しつつ、一つ一つのチャンスをつかみ、自分から挑戦したいです。

 

とてもすばらしい講演会でした。松本さん本当にありがとうございました。(^_^)

OB訪問(看護系進路座談会)

7月30日(金)にOBの鈴木翔大さんが本校を訪問して、文理科の生徒と座談会をしました。

 

鈴木さんは令和元年度に本校を卒業し、現在は白河厚生総合病院附属高等看護学院の2年生です。1・2年生に看護への進学希望者が多いので、今回お話を聞かせていただく機会を設けました。

 

講師の鈴木さんです

 

生徒は1年生と2年生が3名ずつ、3年生が1名の合計7名です。

密にならないように図書室を利用し、感染対策を十分に行って実施しました。

 

鈴木さんが高校時代に受験勉強に使っていたファイルや現在看護学校で使っているテキストなどをお持ちいただいて、具体的な勉強のお話をしていただきました。

 

生徒からも積極的にさまざまな質問がありました。

とても有意義な時間になったようです。鈴木さん本当にありがとうございました(^_^)

 

参加生徒の感想より

・これから学ぶことややらないといけない課題が自分にできました。説明がとてもくわしくわかりやすかったです。

・医療の仕事は技術以外でも人との関わりも大切だから、色々大変なこともあるのかなと思った。

・自分が思った10倍大変なんだなと思いました。

・人の命を救う立場として、責任と覚悟を十分に持ちたい。

・勉強量がとにかく多いのだと分かった。高校のうちから勉強しないと大変。

 

座談会に参加した皆さんは、「あの時、話を聞いて目覚めたんだよね。」と将来、後輩に語ることができるような先輩になってくださいね(^_^)

体験入学

7月21日(水)に中学生対象の体験入学が行われました。体育館で、全参加中学生に対するガイダンスが行われたあと、各科に分かれて説明会が開催されました。文理科の説明会の様子をお知らせします。

 

文理科長のあいさつ

日程の説明や文理科の成り立ち、実績などについて話しました。「卒業した3年生は20%が国公立大学短大に進学しました。おそらく県内で一番面倒を見る学校です。」という話もしました。

 

次に生徒たちが文理科の魅力について、動画やパワーポイントを使ってプレゼンテーションをしました。

プレゼンを行ったメンバーです。3年Mくん、Sさん、2年Aさん、Sくん、1年Oさん、Wくんの6名です。スライドも自分たちで作成しました!

 

プレゼンをする3年Sさん

同じくプレゼンをする2年Aさん

それぞれ文理科の魅力について6人が熱く語りました(^_^)

 

その後、2年1組の教室を見学してもらいました。

続いて、図書室も見学してもらいました。

見学終了後、アンケート記入をしてもらいました。

すべての日程が終わったあと、隣の3年1組教室で、文理科の先輩たちによる進学相談会を行いました。中学生がいろいろ相談や質問をしていたようです。

参加したみなさんと来年の入学式で会えるといいですね(^_^)

 

アンケートの感想から

・もともと修明高校への進学を希望していたけれど、今日たくさんのお話を聞いて、こんなに手厚く指導してくれるんだと思い、さらに進学したいという思いが強くなりました。

・わからないことがわかって良かった。少人数での授業だから質問もしやすそうで、いいなって思いました。

・高校についてわからなくて不安なことがたくさんありましたが、今日体験入学に参加し、自分で調べた情報以外の情報をたくさん知ることができ、進路への視野が広がりました。

・勉強しながら友人関係を築けて、とても楽しそうだった。文理科ですごい人がいると聞いて、すごいと思った。

 

校内球技大会(文武両道)

7月14日(水)と7月15日(木)の二日間にわたり、「輝く夢を共につかもう」をスローガンに、校内球技大会が開催されました。棚倉町の体育館やルネサンス棚倉の施設をお借りして、激闘が繰り広げられました。文理科の生徒たちも頑張りました(^_^)

 

競技の様子はこちら(3年1組のバレーボール)

 

3年生と2年生はクラスTシャツを作成して団結力を高めました!

3年1組

1年生も頑張りました!

 

全競技を終えて、何と2年1組が総合優勝を飾りました!日ごろ勉強ばかりしているといわれがちな文理科ですが、見事に文武両道を実践していることを証明しました!

 

文理科2年1組のみなさん!優勝おめでとう!

 

喜びの様子はこちら

文理科地域連携型職業探究学習

7月2日(金)に棚倉町内の事業所において、文理科地域連携型職業探究学習を実施しました。

 

地域連携型職業探究学習とは「総合的な探究の時間」の学習の一環で、生徒が進路希望に応じて棚倉町内の事業所を訪問し、地域についての理解を深める学習活動です。あわせて、将来はその学習を通じて、それぞれが住んでいる市町村を支えるリーダーとして活躍して欲しいという願いも込められています。

 

今年度ご協力いただいた事業所はこちら

医療・看護系   塙厚生病院(本校にて講義)

公務員系     棚倉町役場総務課

保育系      棚倉保育園

司書系      棚倉町立図書館

介護・福祉系   寿恵園

サービス・製造系 大椙食品

法学系      棚倉簡易裁判所

 

活動の様子です

棚倉保育園

棚倉町立図書館

寿恵園

大椙食品

棚倉簡易裁判所

 

ご協力いただいた各事業所の皆様、本当にありがとうございました。

 

生徒の感想です

・私も将来地元で働きたいと思ってるので、頑張っていきたいと改めて思った。(3年・男子)

・人と関わる上で、人それぞれに伝える難しさ、視野を広くして周りを見ることの大変さをお話を通じて知ることができました。(3年・女子)

・お話を聞き、医療従事者の方々が辛い思いをたくさんされているということを強く感じました。それと同時に命を守る責任ややりがいを感じられるということを学ばせていただきました。(2年・女子)

・司書の仕事が、本の管理だけではなく、イベントの決定や地域の子どもたちへの読み聞かせなど、思っていたよりも多くのことをしているんだなと思った。(2年・男子)

・今回、見学に行ってお話を聞いてみて、本当に大変な仕事なんだなと思いました。ですが、大変でも職人の技術というのは少し憧れる部分もありました。(1年・女子)

・「コミュニケーション能力を高め、自己主張をはっきりさせることが大事。」というお話を聞き、今までは勉強ができていれば大丈夫と思っていたので、大切なことが学習できて良かった。(1年・男子)